about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

カテゴリ:植物初心者( 7 )

薔薇の話が続いて、私を園芸上手と誤解された方も居るかもしれないので、一応、誤解を解いておこうかと、、

続き(大した話題じゃないのに長いので)
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by bp2004 | 2005-04-18 14:01 | 植物初心者

3 わくわく、、

今年は薔薇の苗を、新たに16本も買い込んで来た。今までの状態では、これ以上植えられないので、外を大分変えて、今日植え終った。

苗につぼみがたくさん付いている。全部で軽く2百はありそうなつぼみの数。今にもほころびそうな、大きなつぼみも数十個ある。薔薇のつぼみが、一斉に弾けるのが待ち遠しい。多分、来週の今ごろは、たくさんの薔薇の花を眺めている自分を想像。何とも贅沢な気分。わくわく、、。
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by bp2004 | 2005-04-16 06:15 | 植物初心者

2 剪定

薔薇の剪定を今年はやった。いつもはやらなければと思いながら、うかうかしていてもう遅い時期になってしまう。それで日頃やっている程度のごく小規模な剪定で終っていた。

今年は
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by bp2004 | 2005-03-20 01:29 | 植物初心者

4 みょうがのこと

先ほどの友人から追加で、みょうがのことも教えてもらいました。これも植物に対する彼女の愛情が感じられる素敵な文ですし、啓蒙的でもあるので、ご紹介させてもらいます。知らぬは私ばかりかも知れませんが。

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茗荷の事忘れました。

茗荷は、冬は地上部が枯れ地下茎で越冬するようです。春先になると筍のような芽を出します。根元の土などで日が遮られたため白っぽくなっている部分は柔らかく、薬味などにして食べられます。本格的に軟化してある物が茗荷茸として売られています。

茗荷は春先にしか芽が出ないので、その芽をあまり食べてしまうと株に影響が出てしまいます。夏から秋には地下茎から花芽が出てきます。花が開かないうちに採ったものが、よく八百屋さんで売られているものです。

薄い黄色の茗荷の花は、寿命が短いのですが咲き始めは蘭のようでとってもきれいです。7月ごろに咲くものと、秋に咲くものがあるようです。あまり土をかぶっていないものは緑で硬くクセがあります。地下茎が混んできたり、硬い土のままにしておくと緑の硬い小さなものが多くなってしまうようです。

カリフォルニアの土に馴染んで増えて、春先の茗荷の芽を味わっていただきたいと思います。そして可愛い茗荷の花を何かのお料理のあしらいにしてみて欲しいと思います。   
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by bp2004 | 2005-01-21 14:21 | 植物初心者

3 野菜の花の事

前にも書きましたが、私の頭はからっぽですが、友人が皆頭がよく、聡明なので、友人達の脳にパラサイトして生きている私です。そんな友人の中で、野菜に詳しい友達から、メールをもらいました。植物初心者の所で触れた疑問に答えてくれているのですが、彼女らしい植物に対するきめ細かい愛情と季節感を感じた素敵な文だったので、ご紹介させて頂きます。私もピンク色の波の中で思いきり伸びをしてみたいです。

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ローズマリーの事。

シソ科の植物は一般的に花をつけ実を結ぶと役目を終えたという事で枯れてしまう傾向があるようです。だからバジルなどは、花芽を摘んでおけば次から次に花芽を出し草全体が勢いが衰えないのです。

私が見たところローズマリーは草というより木、潅木だと思います。小さい実をつけるので花が咲いたからって木に影響は与えられないと思います。可愛いお花を一杯咲かせて楽しまれたらいかがですか。一年中咲いているわけでもありませんから。形悪く伸びた枝はきって飾ったり、挿し木して増やされたらいかがですか。余談ですが、かれる前の木に実が異常についたり、木を苛める事によって実付きをよくしたりることがあるようです。

野菜の花。

ブログを読んでいて、野菜を作る楽しみの中には、花を見る楽しみが多く含まれていると気付きました。意外な事に香りが懐かしく又植えてみようと思うものもあります。もちろん味が目的だけというものもあるのでしょうけれど、花はどうしても嫌いだけれど植える、というものは思い浮かびません。

どうも日本の風土に合わないのではと思われ、もしかしたらカリフォルニアではうまく育つのではと思われる野菜の花は、アーティチョーク、ズッキーニです。日本の高温多湿に合わない気がします。オクラの花もきれいですね。同じようでもっときれいなトロロアオイの花は、開花寸前の物が食べられるとか。

香りにつられ植えてしまうニガ瓜は、日本では今まで朝顔を植えていた人が一石二鳥で植えられるとか。

私が一番好きな野菜の花は、淡いピンク色の胡麻の花、一輪でなく集団で咲きわたるピンク色の波です。その中で先に咲いた花の実を充実させる為に、今咲いている可愛い花を切り落としていく。後に残るのは緑の畑。今年又あの作業をする事になったら、まずピンク色の中で伸びをして深呼吸をしてから始めよう。
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by bp2004 | 2005-01-21 13:13 | 植物初心者

2 庭いじり

元気になって来たので、溜まりに溜まった仕事を片付けている。意外と私も働き者と自分で感心している。溜まった仕事の一つ、チューリップの球根を植えた。間に合うのかどうか分からない。12月初旬に植えたかったけど、母の入院で急遽帰国したし、その後病気になったので、やっと今ごろである。初めて植えるチューリップ。買ってあった球根の一部は腐っていた。春になって無事に綺麗に咲く事を祈るのみ。ちょっとわくわくする祈りである。

植えていた時に、ふとローズマリーを見たら、紫の可憐な小さな花がついていた。初めて見る。花を咲かせてしまって良かったのかな?バジルは固くなるからいけないと知っている。ローズマリーは元々固い枝だけどどうかな?

薔薇のせん定もしなければいけない。確か、こちらの薔薇園でボランティアをしている友人は2月にと言ってたと思うけど、確かめなければ。


ブッシュデージーも黄色の可愛い花をたくさん咲かせていた。桜の花も咲き初めている。こちらの桜は早いし、長く咲く。2月頃から4月頃まで。庭いじりをしたら、春もそう遠くないような気が急にして来た。季節を感じるには庭いじりが一番良い。
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by bp2004 | 2005-01-20 07:44 | 植物初心者

1 野菜の花のように

植物のことをあまりよく知らないで、長年過ごして来てしまった。数年程前から、育てるのが簡単な花や野菜を育て始めた。それで遅まきながら興味を持ち出した。だが、知らない事ばかりである。

たとえば、少し前にみょうがの苗をもらったのだが、みょうがの食べる部分というのは、根に出てくるのか、茎に出てくるのか、花なのか、実なのかも分からない始末である。

野菜を育て始めて、その花の素敵さに改めて感動する。思いがけない程、可愛らしい花を持つ野菜があったり、派手さはなくとも、さりげない気取らない可愛らしさの花を持つ野菜があったり、こんな武骨な野菜にこんな繊細な花が、と驚いたりする。

パンダスカヤとあだ名を付けられる私に、薔薇のあでやかな美しさは望むべくもないが、こんな武骨な野菜でも、ちょっと味があって、意外に可愛らしい花だねと言われる、そんな花を咲かせられるようになったら、生まれてきた意味はあったかもしれない。
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by bp2004 | 2005-01-08 01:06 | 植物初心者