about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

カテゴリ:日米雑記( 57 )

アメリカ人の年寄りってどうして、こんなに元気なんだろう?

毎朝4、5キロ泳ぐとかいうのも居る。80代で毎日ジムに通って、ボクササイズと縄飛びなんかやるのが居る。挙げて行けば切りがない位、元気な人が多い。一体、あれはどうなっているんだろう?

NHKの百歳バンザイ!に出てくるお年寄りも大したもんだけど、数ではちょっとかなわない位、アメリカ人のお年よりは元気!化け物みたい、、。どうなっているのかなぁ、、。
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by bp2004 | 2005-05-25 04:42 | 日米雑記
大分前にアメリカ人の友人が送ってくれたものですが、今日まで、中を開けずに放っていました。個人的なものでないのは分かっていたので、後日ゆっくりと思っていたら、そのまま他のメールの山にうずもれてしまっていました。日本語だとそういう事はまず無いのですが、英語だとつい後回しになってしまって、、(汗)

読んでみたら、なかなか有意義な内容でした。翻訳するべきとは思うのですが、そうするとずっと先になりそうなので、原文のままで掲載させて頂きます。

日本の方は改めてアメリカって物騒と思われるかと思いますが、最近は日本もそう安全ではなくなって来ているので、ご参考になる部分もあるかもしれないという事で、あえてアメリカで生活する人の為の記事ですが、掲載します。

Abduction Precautions for Women
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by bp2004 | 2005-05-22 02:59 | 日米雑記

こんなヘルメット

今日、スターバックスでナンシーとダベっていたら、隣の人のヘルメットがパンダルック で、可愛らしいので、ナンシーが面白がって、写真に撮ってくれと私に言いました。床に置いてあったのですが、床だとあまり感じが掴める写真が撮れないので、そのヘルメットの人にかぶってくれって、図々しく頼んでみました。

その人、恥ずかしがったのですけど、ナンシーと二人で、「そのヘルメット、外ではかぶっているんだから、構わないでしょ」って強引に言って撮らせてもらいました。20代位の人で、日米おばさんコンビのパワーに負けて、照れながら、撮らせてくれました。スターバックスのど真ん中で、こんな格好無理やりさせられて、お気の毒でした。

ナンシーは、この写真を娘さんに見せるつもりです。私も皆さんに見せるのが狙いで撮らせてもらいました。日本でこんなカバーをヘルメットに付けたらいけないんでしょうね。シリコン・バレーなので、アジア系の人が多いです。ナンシーは白人だけど、写っている人は皆、アジア系で日本のスターバックスみたいですね。
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by bp2004 | 2005-05-18 08:17 | 日米雑記

3 日本でもあるの?

こちらの電話では、時々ベルが鳴って出ると、いきなり、"Thank you for calling." とか"Who's calling?" とかいうのがある。前者のはテープだけど、後者のは、人が出て来てそう言う。そっちから掛けて来たんじゃないの?っていうのが、、。出るといきなりテープで宣伝が始まるというのはよくあるけど、いきなりお電話有難うとか言われても、、。

へ?そっちが掛けたんじゃないの?そっちが掛けたから出たんだけど、みたいな事、その人に言うと、馬鹿にしてるの!って感じで、がちゃっと切られたりする。怒る気持ちも分かるけど、こっちだって、本当に掛かって来たんだって、切られた電話につぶやく、、

たまにだけど、そういう電話がある。どうなっているのかな?日本でも最近はあるのかな?テープで宣伝が始めるのは確かもうあるよね?あんなの聞く人居るのかしらん?かえってマイナスの宣伝効果だと思うけど。
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by bp2004 | 2005-05-17 01:22 | 日米雑記

リモデリング終了

何だかんだで一ヵ月位掛かった気がする。正確に数える気もしない。そんなに長い間のリモデリングってどんなに大がかりなものかと思われる事だろう。

日本だったら、多分、コーティングを乾かす時間を入れても、三日で済んだんじゃないかな?大体、頼む時も5日位と言ったんだから、、。確かに、家に来てやった日だけ合計すると5日位だったけど、、。ふぅっ、、、、

何故それが一ヵ月も掛かったかというと、一つの作業が終って、次の作業に来てくれる間が一番ひどい時は2週間も掛かった。フローリングだったので、その間、改修していない方の狭い空間に全部詰めこんで、すき間の中で暮していた。やれやれ。

家に来てやるのはたったの5日でも、やらない間のストレスも結構強く、疲れたぁ、、。

信頼出来る友人に、信頼出来る人を紹介できる人を紹介してもらい、その人が信頼できると紹介してくれた工事の人。人間は皆良い。誠実な人達。ぼる事もしない。仕上げに不満がある時は言えば、快く直してくれる。だけど、間が開く。

何なんだ、これは?と思って、アメリカ人の友人にぼやいたら、よくあることだそう。そこがリモデリングの大変な所だそう。初めの信頼出来る友人も、同じ事を言っていた。別にいいかげんという事ではなく、そうなるらしい。

うちのリモデリングなんて小規模、だから、他の大きい仕事の合間にやっていたみたい。その日、そちらの予定が早く終らないと、だからやって来ない。でも、やって来るだけ有難いと思わなければいけないみたい、、。

アメリカで何かを注文すると、平気で3週間、ひどい時は2ヵ月位掛かる。レジで並ぶと、前のお客さんと延々世間話をしていて、長蛇の列でもお構いなし。そんな事に慣れてきていた私も、リモデリングがそうだって、頼むまで知らなかったので、ひどい目にあった、、。終った時は嬉しくて握手してしまったけど。こういうのも郷に入れば、郷に従えって事なんだろうな。ま、次回は覚悟が出来たけど、、。やれやれ、、。
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by bp2004 | 2005-05-16 02:06 | 日米雑記

5 日本の男性

昨日オフ会(?)をしていた時の話題の一つ


日本の航空会社の飛行機に乗ると、荷物を上に上げようと女性がもがいている時に、助けてくれる男性が全然居ないそう。成田でもさっと助けてくれる人がいない。回りが日本の男性ばかりだから。

アメリカの航空会社の飛行機に乗ると、さっと助けてくれる男性が必ず居る。アメリカの空港でも。  日本の男性は少ないから。

日本の男性にも良い所、たくさんあるけど、こういうのって少し情けないよね、、。日本の男性の国際化が遅れている部分?

でも、うちのオットットは腰が弱いので、荷物を運んだり、持ち上げたりは、基本的に私。こちらが助けて上げるくらい。私だって弱かったのだけど、そんな事ばかりやっていたら、最近は全然腰痛なし。日本の男性は腰痛持ちが多いのかな?

せめて日本の若い元気な男性は、こういう事、頑張って欲しいですね。そうしたら、ずっと格好よくスマートで洗練されて見えるんだから。相手がおばさんでもね、素敵な独身の娘や孫が居るかも知れないんだから、、。(笑)
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by bp2004 | 2005-05-14 22:40 | 日米雑記

4 幸運を呼ぶもの

今までのブログでの記事から、察しておられる方も多いと思うが、私は、日本で信じ込まれている考え方、主流を占めそうになっている考え、感じ方、当然と疑われもしないでいる事、日本人がそれが日本人の思い上がりと気付いていない事などを伝えることも、このブログの一つの目的にしている。

日本を一歩も出ない人生なら、そんな事は気にしなくても良かったけれど、今は、もうそういう時代ではない。日本に居ても国際性が必要とされる時代になった。待ったが効かない、その自覚を持って、あらゆる部分で、国際性を身に付けていく事は急務である。老婆心かも知れないが、このままでは、日本は国際社会の孤児になってしまうという危機感を持っている。

それで、子供の時から英語教育という考えの間違いも指摘した。子供の時から英語を学ぶなという事ではない。学んでも構わないけど、もっと大事な日本人のとしてのアイデンティティを育てる事を、それに気を取られて放置するなという事だ。

また、意見、感覚が違う時の対処のありかたも、日本人は情緒的、感情的すぎる。もっと冷静に相手を理解する事を目指さなければいけないし、同時に、もっときちんと自分の意見を冷静に、感情に訴えないで、伝えられなければならない事も言ってきた。

アメリカ人が単純で率直、言いたい事を言う国民みたいに思う事がいかに間違っているかも伝えて来た。日本人同士の間でなら、何でもない気楽な質問と受け止めてもらえる事が、異民族の間では、どんなに失礼になってしまう場合があるかも述べて来た。

折々に、それを伝えたくて、そういう記事を書いて来た。これもその一つ。と言っても、この前書きほど仰々しい話ではないのだが。

前置きが長くなったけど、今日は鳥の話。日本では鳩は平和の象徴として好かれている。実際の鳩を好いているかどうかは別として、鳩の図柄を見たりすると、平和のシンボルと即、思ってしまう。

でも、それは日本だけの事である。厳密に見れば、世界の何処かに同じ考えを持っている国はあるかもしれないけど、鳩=平和と思っていない国民はたくさんある。アメリカ人もそうだ。鳩は汚らしくて、嫌いという人もいる。日本が式典などで鳩を飛ばす意味を聞いてへぇっ!という人も結構いる。こんな小さな事でも、共有していない感覚というのは、実に多い。

テキサスに行った時、やたらと雄鶏の飾りを見かけた。カード、置物、絵、等々。やたらと多い。友人の家にもあった。それで、テキサスの特別な鳥かと聞いたら、テキサスという事はないのだが、アメリカでは雄鶏は幸運を呼ぶシンボルと考えている人が多いからだと言っていた。

日本では鶴は幸運というか、長寿を意味しているが、何も意味していない国も多い。いつの間にか、子供の頃から馴染んで来てしまい、世界中の人も同じに感じているだろうと勝手に考えてしまっている事が多い事の例に取り上げた。相互理解、徹底的にコミュニケーションを取る事の大事さの一つの例のつもりである。

下の写真はテキサスで見かけた雄鶏の飾り。多種多様なものがある。本に出来る位。
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by bp2004 | 2005-05-10 08:02 | 日米雑記

3 禁句

先ほどの記事の姉妹篇みたいになる。日本語でも禁句がたくさんあるけど、アメリカでもたくさんある。日本でそれを教えられていないで、使ってしまう事もある。時折書いているように、アメリカは多民族が一緒に暮らす国。お互いの違いにはすごく気を遣って、人々は暮らしている。アメリカ人は単純で率直、などと言うのはとんでもない誤解である。

昨日、娘から聞いた。 orientalという言い方をアジアの人に向かってしないように。感情を害する可能性が高い。国によって、多少、違うけど、中国人には絶対言わないようにと言われた。

黒人の人をblack というのが失礼だというので、アフリカ系アメリカ人というのが、大分前から出回っている。それで、そちらを使うと、私はもともと、アメリカで生まれて育っている。アフリカから来たのではないと、むかつく人も居る。

色々、カタカナ英語になっていたり、普通に使う英語という感覚でいる言葉の中にも結構禁句がある。これも皆さん、補足して頂けたら嬉しいです。
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by bp2004 | 2005-05-09 03:49 | 日米雑記
これが意外に難しい。勿論、どう英語で言えば良いんだ?って思う事は多々あるので、意外ではなく難しい面はあるのだけど、そうではなく、個人的に会話を交していて、中学英語程度の表現と分かっていながら、それを質問して良いのかどうか分からずに困る。

アメリカ人はプライバシーを大事にする。個人的生活に立ち入られるのを嫌うという。確かにそうなのだけど、その割にやけに個人的な事を話す人もいる。そこまで話して良いの、この私に、、?と思うような事もある。

また、個人的な事に立ち入られたくない筈のアメリカの一般の人が、実にたくさん、テレビに出てきて、そういう話をしたり、プライバシーを晒したり、テレビの中の裁判番組などに出て決着を付けようとしたりしている。そもそも、何を考えているのか分からない。

それはともかく、その個人的と考える質問が、日本人とアメリカ人では、全然違う時がある。日本人だったら、初対面でも普通に訊いてしまうような質問、それがいけないのが結構ある。でも、人によっては、同じ質問でも大丈夫な人もいる。

最近はあまり初対面の人と話さなければならない機会がなく、古い友人が多いので、それ程気を使わなくなってはいるので、大分、どういうのが、そういう質問に該るのか忘れてしまっているのだが、覚えている限りで言うと、、。

「結婚しているんですか。」「結婚はしたくない方ですか。」これはかなりの確率で、まずい。「子供さんは?」これも結構危険。「どなたと暮らしているんですか。」はすごくまずい。どこどこに行ったという話の時に、「どなたと行ったんですか?」これもかなり、むっとされる危険あり。政治の問題は初対面では駄目。どうしてですか、と聞くのも、深入りされていると思われる危険あり。「御両親はどこにお住まいですか。」「ご両親のお仕事は何ですか。」これは避けた方が良い。

大分、何がまずかったか忘れてしまったけど、日本人が初対面で、聞きあうような質問で、アメリカ人に、日本人は何でこんなに個人的な事をずけずけと聞くのだと、日本語を教えている時に、愚痴られた事がある。家族に関しての質問は難しい。向こうは結構するのだけど、向こうは何がいけないか分かっていてしている。こちらは盲撃ちみたいな感じで危ない。

忘れてしまったので、他の方にも、是非サポートして頂いて、日本人同士なら普通に訊けるけど、アメリカ人相手には訊かないようにという質問を、ここで教えて頂けると有難い。日本人の評判を落とさない為に。私も思い出したら追記するつもりだけど、とにかく、こんな普通の質問がと驚いた事がいくつかある。その驚きだけ覚えていて、肝心な質問を覚えていないのが情けないのだけど、。
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by bp2004 | 2005-05-09 03:31 | 日米雑記

3 アメリカ人の叱り方

「駄々をこねて、泣き叫んでいる子供を見たら、日本人と思え」という、まことに不名誉な評判がある。どの範囲まで伝わっている評判かは知らないけど、私はよく聞いている。そして、確かに泣き叫んで、駄々をこねているのは、15年以上のアメリカ生活で、99%日本人の子供だった。残りの1%はアジアの国の人で、個人的には、アメリカ人の子供が駄々をこねたり、泣き叫ぶのを見た事がない。

続き
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by bp2004 | 2005-04-20 10:48 | 日米雑記