about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

<   2004年 12月 ( 61 )   > この月の画像一覧

日本はもう大晦日ですね。大晦日って独特の雰囲気がありますね。子供の頃は、とてもわくわくしました。大人になってからは、あの頃ほどの興奮はないけど、やはり、少し興奮しました。忙しい中でも、、。

アメリカに来てから、、日本が大晦日でも、こちらはまだなので、日本の皆と同じ気分にはなれません。少し、取り残されているような気分、、、。

こちらが31日になると、日本はもう新年。そうすると、何だか、こちらは大晦日でも、時勢に遅れているような、大晦日なんて言ってる場合じゃないという気分、回りが皆ぴかぴかの晴れ着着ているのに、一人で普段着を着ているような変な気分。明けましておめでとう、という気分にもなれないし、、、

こちらがそちらの二日に元旦を迎えても、今さら、もうとっくだよという声が聞こえてくる感じ、もう皆は普段着に戻って、一人で晴れ着を着ている気分、、

アメリカで暮らすようになってから、大晦日の興奮も新年の清々しさも、何だか遠いもののような感じになってしまいました。サビシイ!

皆様、よいお年をお迎え下さい。今年も大変お世話になりました。どうぞ、来年もよろしく。来年も皆様、ご健康で、お元気でありますように。
[PR]
by bp2004 | 2004-12-31 09:14 | 日米雑記

紀宮さまのご婚約

素敵なカップルでしたねぇ!皇族の紀宮さまをお嫁さんに迎える重責を引き受ける男性なんて居るのかな?一生、独身なのでは?などと思っていましたが、柔和な外見ながらも、それを引き受ける堂々とした、真に男らしい素敵な方が現われて、本当に良かったです。本当に呆れる程災害の多い一年でしたが、この素敵なニュースでしめくくりとなって欲しいものです。
c0008486_23352178.jpg

焦らず、慌てず、こんな方の現われるのを自然体で待たれた紀宮さまの聡明さも、心打たれました。女性は、色々周囲の結婚への圧力も大きいですけど、納得の出来る相手を待たなければいけませんね。自分を安売りしちゃいけません。ホント!
[PR]
by bp2004 | 2004-12-30 20:01 | 日々是口実

奈良女児殺人事件

今回、日本に帰った時、秘かに期待していたのは、この犯人が私が日本に居る間に捕まる事でした。目撃者も数人居るのだから、解決しても良い時期だと。帰るまでに捕まらなかった時、これも迷宮入りになるのかと、秘かに落胆してもいました。

最近の事件では、試験中で早く帰っていた女子中学生(高校生だったか?)が、祖母がその犯人を見ているし、他にも目撃者がいるのに、事件そのものが忘れられているような感じ。世田谷で一家が惨殺されたのも、今ごろ、モンタージュなんか出している。あの時、こんな大胆な事件はすぐ解決するだろうと思っていました。主人が迷宮入りになると、事件直後言った時も、まさかと思いました。でも、今の所、まだ捕まっていない、、。

最近の警察は一体どうしてしまったのでしょうか。殆ど誰も捕まえられないのではないか。捕まるのは警察関係者ばかり。殆ど、今度の事件も絶望しかけていた時に、捕まったとのニュース、本当に良かったと思います。こういう事件の犯人が捕まらなければ、どんどん社会は病んで行ってしまう、、。

一体、どういう育ち方をすれば、あんな異常な人間になれるのか、、、一体、どんな異常分子を精神あるいは肉体に持てば、あんな残虐なことが出来るのか、殺した女児に対しては勿論の事ですが、その家族に対するその残忍さ、、。

以前、残虐な殺人鬼のような人達の研究を読んだことがあります。それによると、こいう人達は、精神的、肉体的に虐待されて、親の愛情を全く受けずに育っていたという事が多いのだそうです。有名な事件の犯人がどういう育ち方をしたかというのが一つの例として書かれていました。

産まれてから、一度も抱かれたこともない、優しい言葉も掛けられたことがない、親に寄って行っても、あっちに行けと突き放されるような、ただただ放置されているような、そんな、読んでいて涙の出てくるような、信じられない程、可哀相な育ち方でした。それを読むまでは、ただただ蔑み、憎んでいた犯人でしたが、その幼児の時の話を読んで、可哀相で胸が痛んでしまいました。こんな冷たい育ち方をして、人間の心を持てという方が無理かと、、。

結局、愛の不在が、怪物を育ててしまうのでしょうね。余程の精神異常の遺伝子を持って生まれた場合を除いて。  愛の力とは凄いものだなと思います。この犯人は、どんな育ち方をしたのでしょうか。愛を知っていたら、こんな残忍な事が出来たのかなと思ってしまいます。明らかな虐待でしょうか、或いは、親の愛が子供に伝わらなかった場合もあり得ますね。親のひとりよがりの愛し方だったり、愛を伝えるのに怠慢だったり、、。

自分の事を考えても、親が子供に愛を伝えるというのは、難しい事だと思います。自分が思う程、伝わらない。伝わる筈と安穏としていると、全然伝わらない。

親の一番大事な仕事は、親の愛を子供に伝えることのような気がします。ひとりよがりの伝え方でなく、本当にかけがえのない存在として愛してきている事を、一点の疑いもなく、伝える事。結構、難しいものです。自分がどこまで、それを伝えられたか、、、、。伝わっている事を祈るのみです。
[PR]
by bp2004 | 2004-12-30 19:16 | In my opinion

消防士魂

下の娘が去年の夏、こちらでアメリカ人と結婚しました。その彼を日本の親戚、友人に紹介する為、今年の春、日本に行きました。その時、彼の母親、弟も同行したいと言いだし、4人で来日しました。短い期間でしたが、その時、京都にも二泊三日の旅行をしました。その時の話です。

実は、その弟はカンサスで消防士として働いています。そういうと、ごっついイメージを持たれるかもしれませんが、童顔の人なつこい感じの人です。娘達が京都を散策している時、たまたま或る消防署の前に差し掛かり、その弟が、とても興味を持って、日本の消防士の人達と話したいと 声を掛けたそうです。

いきなり、ふらっと立ち寄った彼等なのに、そこの消防士の方達は大歓迎してくれて、とても心暖まる交流が出来たそうです。帰りがけには、記念に消防士の帽子までくれたそうです。その弟は、その事をとても大切な思い出と思ってくれているようです。

人種も違い、言葉も通じなくても、同じ消防に携わる人間として通じ合うものがあり、心と心が通じたと言っているそうです。消防士魂という所でしょうか。

その弟同様、きっとその方達も、突然の彼の訪問を喜んで下さったように思います。その日の晩の家族の語らいには、「今日、突然、アメリカ人の消防士がやってきてね、、」なんて話を交されたのでしょうか。

京都のどこの消防署だかも分からないのですが、会った事もないその方達に親しみを持つと同時に、突然訪れた彼等を暖かく歓待してくれた事、感謝の気持ちで一杯です。私の心まで暖かくなるエピソードなのです。
[PR]
by bp2004 | 2004-12-29 22:37 | 日米雑記

neighbor in holiday season

隣の家の人はちょっととっつきにくい人です。だけど、毎年、この頃になると、思いきり気合いが入るようです。年々派手になる飾りです。屋根の上のトナカイも毎年増えて、そろそろ一杯です。ただ乗っているだけでなく、動くトナカイなのです。その内、手狭になって、うちの屋根を貸してくれ、なんて言ってくるのでは、、。そしたら、コワイな、ちょっと、、、なんて、わけもなく、おびえる私です。
c0008486_135162.jpg

[PR]
by bp2004 | 2004-12-29 13:50 | アメリカの情景写真

全ての道はローマに通ず

義姉は 柏で薬局をやっています。今年、何人か友人をこの薬局に紹介しました。義姉が、どれ程研究熱心に誠意を以て、病気で苦しむ人達に寄り添って、それを解決しようと頑張っているのか、身近に話を聞く機会を得て、義姉の店の為でなく、むしろ友人達の為に、紹介しました。段々、自分や回りが年老いて来て、頼りになる薬局を知るのはマイナスではないだろうと。

友人達からは、あんなに丁寧に誠心誠意対応してくれる薬局は今はもうない。昔よくあった薬局に久しぶりに会えたとか、直接姉と会った方には、とても信頼できる、親切な説明をしてくれる、義姉が楽しい人なので、あんなに薬局で楽しい思いをしたことない等々と好評でした。その義姉から、こんなメールをもらいました。一部をご紹介します。

  色々な方が、体の相談にいらしたり、またお電話でもお話しします。
  体の問題なのだけれど結局、生き方、考え方の問題になってしまったりで
  私も勉強になるのはもちろんで、こちらの意見、考え方を常に問われている
  状態で、私自身、浅い人生経験しかない分、色々ものの本を読まねば、、、


c0008486_553393.jpg


結局、全てのことは生き方、考え方に通じていくのでしょうか。全ての道はローマに通ずとは、そういうことなのかと思ったりしました。
[PR]
by bp2004 | 2004-12-29 05:14 | In my opinion
先日の 「唯一の、私が昔作った縫いぐるみ」に、友人がこんな感想をくれました。

   あなたの作ったぬいぐるみ、すごくかわいい~。
   表情がなんともいえず良いです。何の動物かわからないのもいいし、、、
   絶対にとっておくべきです。
   写真がいいのかもしれないけれど、見ていてほのぼのします。

可愛いと褒められたのは大いに気をよくしつつも、ナニ?何の動物かわからない?そ、そう言えば、子供に上げた時も、一瞬、目が点になっていたけど、何だったか分からなかったのか??そう言えばあの時、「これ、なあに?」と聞かれた気もするけど、子供って理解力がないのね、としか思わなかった、、、

そこで、今回急遽、これを脳味噌ガチガチ度をチェックするテストに採用する事にしました。ヒントは軍手から作るという制約の中で作られたものであるという事。したがって長さや大きさを強調したくとも限度がある、という問題があるのです。

もう一つのヒントは、図工の苦手な私が、中学時代、唯一、先生に「可愛い豚だね。」と褒められた粘土の作品が、本人は犬を作っているつもりだったというエピソード。余談ながら、そう言われた私は、点数稼ぎをしたいばかりに、「豚」として提出したのでありました。

よーく脳をもみほぐして写真をご覧下さい。あるものに見えてくる筈です。
c0008486_7163594.jpg

分からない?それでは、頭の超固い方の為に、もう一つの飛び切りのヒント。
鼻が長い!




そうです。ゾウ!です。ゾウにしては、耳が小さい?鼻が短くて太すぎる?軍手で作ったという制限を忘れましたね?でも、教えてくれた友人の象の耳はもっと大きかった気がするし、鼻も、もっと象らしかったような、全体的に、一目で象と分かったような、、、???
[PR]
by bp2004 | 2004-12-28 21:41 | 能天気

訂正

先日、私が長い事留守して、ジンジャーがご機嫌斜めだったと書きましたが、その写真があまり真実を伝えていませんでした。飼い主の見栄に勝てずに、まともな方のを載せました。ここに慎んでおわびするとともに、その日の真実をかなり正確に捉えている方の写真を載せます。それだけでは怖いので、お口直しに雨に濡れる薔薇のつぼみなど添えて。


c0008486_10232941.jpg


でも、コワイ、、。先日のと比べるとよく分かるとおもいますが、
完全に与太ってる、、、
c0008486_1023829.jpg









薔薇のつぼみというより、雨に濡れる巨大苺みたい、、。お口直しには無理かな?
これもコワイ?
[PR]
by bp2004 | 2004-12-28 10:22 | 哀犬物語

甥自慢

甥が、昨日、朝日新聞と読売新聞に取材され載りました。
読売新聞神奈川版では、『橋脚彩る ヤシと夕日』というタイトルです。

落書きのひどかった厚木市林の小鮎川にかかる林妻橋の橋脚に、その解決の為に、地元から頼まれた甥の美術部がそこに壁画を描いているのです。題材は彼が中学生時代に家族旅行をした時、米カリフォルニアの海岸で見た、海に沈む太陽とヤシの木。彼はそれを見た時、 「生きていて良かった」と思ったそうです。デザインもとても素敵です。壁画は橋脚の周囲約八十五メートルのもので、市から材料費15万円の支援を受けた以外は、美術部の八人と地元中学生や自治会のメンバーら十数人が、すべてボランティアで行っているそうです。

彼は勉強と部活に追われ、時々は徹夜で課題を仕上げる程、毎日の生活が大変なので、それを心配した親には、これを引き受けることをとても反対されたようですが、あえて彼の大学の地元の為であり、二度と出来ない経験と引き受けて、こんな素敵なものを実現しました。信念を以て成し遂げている彼をとても誇らしく思います。

伯母馬鹿の私は鼻高々です。
[PR]
by bp2004 | 2004-12-28 02:32 | お目を拝借

ぼけに関する情報

初めに・・・長いです。ぼけに関係ない方、読まないで飛ばして下さい。それと先日それをテレビでやっていたので、それを見た方も。 太田何とかという人とそのお笑いのコンビが司会していた分です。コンビの名前も番組の名前も思い出せない、、

今やろうとしていた事を忘れるとか、道で会った人の名前がどうしても出てこないとかいうのは、ぼけの始まりであるそうです。私なんかしょっちゅうです。

これは、前頭葉のワーキング ・メモリーの衰えから起きるそうです。そして、それは若くても、生活上の問題から早く起きる事があるそうです。そのチェックとして、8つの質問があり、5つ以上イエスだと、ぼけ度はかなり深刻だそうで、質問は大分忘れましたが、私は4つイエスでした。全問イエスではと思いましたが、思ったより良かった、、、その質問の中には、生活がワンパターンであるとか、運動をしていないとか、家の中でいつも同じ場所にいるとか、新しいレシピに挑戦しないとか、取扱説明書を読むのが嫌いとかいうのもありました。

このワーキング・メモリーが衰えてくると、脳がガチガチの硬直した脳になってきて、柔軟な発想が出来なくなってきて、思い込みの激しい、ワンパターンの発想になって行くし、どんどんぼけて行くそうです。これの説明をしていたお医者さんは「こうなったら、まずいです。まずいんです。まずいですねぇ、、。いや、まずいです!」とまずいを連発して止まらなくなった感じで、すごく危機感が伝わってきました。
c0008486_13292399.jpg

ここで3つの問題が出ました。脳みそがどれほど固くなっているかのテストです。三つの内、二つ答えられなかったら、相当、脳味噌固いとか。一つは、絵を見せられ、湖畔にたたずむアベックが出てくるのですが、よく見ると違うものが見えてくる。それは何かというものでした。よく見ると大きく赤ちゃんが見えてくるのですが、回答者達の中では見えない方が圧倒的に多かったのです。私は見えました。良かった。

もうひとつは、こんな問題です。

信号の手前で待っていたトラックの運転手が、信号が変わったら、歩行者の中に突っ込んで行きました。それなのに、誰も怪我せず、その運転手もつかまりませんでした。何故でしょう? わかりますか?私は答えられましたヨ。

最後の問題は、下記の会話から、Aさんは何を話題にして質問していたのでしょう?
句読点その他は意図的に省略してある場合があります。(ヒント)
A: B さん、あなたね?
B: そうですね
A: (Bさんの女の子Cと男の子Dに向かって)じゃ、C子ちゃんとD男ちゃんは?
C:あたしぃー!
D:ぼくぅー!
これ、分かりませんでした。でも、二つ答えられたので、大満足。

この前頭葉を刺激して、脳味噌を柔らかくするためには、
1 黄色の食物ーみかん、かぼちゃ、等々。
2 新聞紙を丸めて、ごみ箱を遠くに置いて投げ込む。この時に頭のその部分が入れようとして活動するそうです。
3  (思い出せない)

ともかく、好奇心を常に持って、新しいことに挑戦し、新しいものを見に出かけ、出かける時もいつも違う道を通っていくとか、ワンパターンに陥らない工夫が大事とのことでした。思い出せないことばかりの記事ですみません。思い出したら、順次訂正追加して行きます。
[PR]
by bp2004 | 2004-12-26 06:18 | 暇の果実