about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

3 通してくれぃっ!

って言いたい状況、よくありますよね。それを英語で言わなければならない時、えーっと、「通す」はpassだからぁ、それで、えっと、えっと?なんて思いません?下手したら、それでエレベーター希望の階から降り損なったりして、。あるいは英語がとっさに出てこなくて、突き飛ばしながら、とか。それってすごく簡単な言い方があるんです。



Let me の後に、入りたければ in , 出たければ out 、脇を通り抜けたければ through. 簡単でしょ?自分だけでなくて、家族も一緒だったら、Let us の後に付ければ良い。

Excuse me, let me in, please!  こんなに短く言えてしまう。急いでいる時は、とりあえず Let me out! と叫んで、出られたら、Thank you!って言えば良い。空港なんかで真ん中陣取っている団体が居たら(中国人である事が多い)Let me through, please! で良いんです。こんな言い方、学校で教えて欲しかったよね?そんな時間食う訳じゃないんだから。

そうそう、「すみません」という時に Excuse me. を習いますよね。でも、それが複数だったら、Excuse us. です。映画館とか劇場の真ん中の席に行こうとして、座っている人の前を通って行く時、自分一人だったら Excuse me. だけど、同伴している人と一緒の時は、Excuse us. が正しい。大体、普通、劇場には誰かと一緒ですよね?たまにはふらりと一人でも見ますけど、私の場合。

別にこれはmeでもusでも通じるから、そう気にする事ないんですけど、学校英語で「すみません=excuse me 」と習っていると、excuse us って出て来ないもんなんです。それと、こういう時は通してもらいたい状況だというのは、分かっているから、Let me through. などと言わなくて Excuse us. だけで良いのです。

そうそう、丁寧に礼儀正しく言いたい状況の時は前に Would you を付ければよろしい。 Would you let me out?
でも普通こういう状況で、そんなに馬鹿丁寧に言わなければならない事ってないから、嫌味ったらしいと思われる危険性はありますけどね。こんなに下手に出て、ならず者を諭すように言わないと、通じないやつと思っている、という感じに取れなくもない、、。
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by bp2004 | 2005-04-12 02:04 | こんな英語表現