about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

2 learn the hard way

人の言う事を素直に聞いていれば、あるいは注意深く聞いていれば、そんな目に遭わずに済んだのに、そうしなかったばっかりに痛い目に遭って、その教訓を学んだような時に使います。必ずしも良い意味での他の方法とは限りませんが、もっと楽な方法もあったのに、しんどい方で学んだという意味です。



私がこのブログで書くような事は、そんなのばっかり。自分で痛い目にあって、そうだったかっ!と思った事ばかり、、(恥)。出来れば、読んだ人は、私のような痛い目に遭わないように、という気持ちで書いています。根っからのお節介。(汗)

ま、このカテゴリー自体、そんなお節介からのものですけど、、。

お節介ついでに、hard wayはイディオムに載っているので、そこから、少し他の例文も、ご参考までに。雰囲気掴めるかと思いますので。
The mayor refused the help of the crooks and won the election the hard way by going to meet the people.

The Challenger found out the hard way that the champion's left hand had to be avoided.

hardはよく出て来る言葉です。学校で習った以外の言い方でよく聞くのは、

No hard feelings. ちょっと気まずい雰囲気になるような事があった時に、「悪く思っていないから」という感じで言って、時には和解の握手したりします。「この件は忘れましょうや。」という感じでしょうか。

Don't be so hard on yourself. とか He was hard on his wife.とかいう時は辛くあたるという意味です。自分を大事にね、そんなに自分を責めないでと慰めるような時に前のは使います。

Hard luck! 不運とか非情な運というような意味ですが、「お気の毒」という感じでしょうか。私の知っている、かなりきついおばさんが、誰かが不平みたいな事を長々と言った時に、この言葉をきつい調子で二度言いました。「それはお気の毒、だけど、そんな事はよくあることよ、ガタガタ言ってんじゃないわよ!」って言う感じで、ドスの効いた雰囲気でした。きついので嫌う人も居たけど、裏表のない人だったので、私は嫌いではありませんでした。

70才過ぎてもシングルス出来る位、元気だったのに、その人は脳梗塞を起こして半身不髄になり、ご主人に介護されてもう何年にもなります。病院にお見舞に行った時、急に90才過ぎの老婆のようになって見えて、愕然としました。彼女が倒れた時、たくさんの人がお見舞に駆けつけ、一年以上の長期に、お見舞に行ってました。お見舞の報告しながら泣く人も居ました。私と同じように感じていた人も多かったのかもしれません。

最近はあまり訪れる人もないと聞いています。私もその後、一年後位の時に、自宅療養の彼女を又見舞に行きましたが、気の毒で見るに耐えない感じで、その後、行っていません。言葉もろくに話せなくなってしまいましたが、人の言う事は分かる状態です。自分に"Hard luck!”って言い聞かせているのかなぁ、などとふと思ったりします。
c0008486_321450.jpg

(新しく買った苗-Sharifa Asma-で、今にも咲きそうなつぼみです。わくわく!
[PR]
by bp2004 | 2005-04-17 03:13 | こんな英語表現