about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

4 アメリカで驚いた事ー停電

アメリカに来て、あれっ、そうだったの?と驚いた事は結構ある。思いつくままに、時々挙げて行こうと思うが、今日挙げたいのは停電の事だ。

子供の頃は日本でもよく停電した。でも、大人になってから記憶にない。大人になってから一、二度はそれでもあったのだろうか?とにかく覚えていない。

それがベイエリアに来たばかりの頃、毎月のようにあるのに驚いてしまった。最近はそれ程じゃないようだが。それでもほんの14、5年前に来たのだ。停電がしかも夕食の支度をそろそろ、なんて思う午後4時位から午後8時位まで、ひどい時は寝るまで駄目だった事もある。日本でもう何十年も停電の経験が無かったので、これには驚いた。

田舎ではない。シリコン・バレーのど真ん中、マイクロソフト、ヒューレットパッカード、IBM 等々というそうそうたる会社のある所で、平気で停電になるのである。

20年以上前、ニューヨーク州で停電になった記憶はあまり無い。ゼロではなかった気もするが、こちらは多いと思った。振り返ってみると最近はそれ程ではない。夏に電力調整の為にする事が無い訳ではないけど、夕食時にというような迷惑なのはずいぶん少なくなったと思う。

最近の記憶では昨年の10月頃、隣の市で、ジンジャーの毎年の検診に出かけたら、そちらは停電で、何とか診察はしてもらったけど、パソコンが使えず、困った。その獣医さんの事務の女性の話では10時間位の停電だったという。市によって多少の差はあるのかも知れない。

困るのは、よく信号が停電になる。市毎に停電になるのか、結構広い区域で停電になる。2車線、3車線同士の交差点で、信号が消えてしまう。初めの頃は焦ったが、良くしたもので、皆慣れているので、そうなっても混乱なく、交互に上手に切り抜けられる。慣れる位、停電になるのだ。日本に居た時、想像もしなかった事である。
[PR]
by bp2004 | 2005-02-14 13:21 | 日米雑記