about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

3 Handy Husband Wanted

Mr. Handyman

アメリカの男性は手先が器用で、家の修理など何でもこなせるという人も珍しくない。私のテニスのコーチは、家を改装して、水回りから窓から何から全部新しいものに変えてしまうというような人だ。

アメリカの男性はそこまでは行かなくても皆そういう修理上手かと思っていたけど、段々付き合う内に、家では何の役にも立たないという亭主族も結構居ると分かってきた。そういうのが段々珍しくなって来たのだろう。先日フリーウエイで見かけたトラックはハンディマン(日本で言えば何でも屋という感じか。)の広告を載せたハンデイマンの会社のものだった(上記)。

買ったはものの組み立てられずに、家に一月以上放置されている組み立て家具があるので、その組み立てを今日頼んだ。やって来たのは、すごく感じの良い、いかにもアメリカ人という感じの気の良さそうな30代位の人で、陽気に片付けてくれた。ここらへんの地域を担当しているので、見かけたトラックも僕が運転しているのに間違いないと言っていた。

前のハンデイマンが引退した後、良いハンディマンと出会えずに苦労した毎日だったけど、ほっとした。良質なハンデイマンと出会えたのも、そもそもはハンディじゃなくなって来た、大勢の情けない亭主族のお蔭かもしれない。

それにしても、ハンディなご主人を持っている人が羨ましい!向こうも◯◯な奥さんを持っている人が羨ましい!って思っているだろうけど。



組み立てられずにいるオットットには黙ってハンディマンを雇った。でき上がっているのを見て、驚かそうと、、。

帰って来て、それを見て、「大正解!」と喜ぶオットット。いくらしたのと聞くのでその値段を言ったら、「安い!」という。安かなぁーい!家具代より高く付いてしまった!大体、組み立て家具というのは、安価だから買ってるのに、ホント、ハンディじゃない亭主は高くつく、、、。
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by bp2004 | 2005-02-19 06:15 | こんな英語表現