about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

カテゴリ:こんな英語表現( 37 )

新カテゴリーを作った。一体いくつ作れば気が済むのか、、。でも、たくさん書くので読み切れない人には、興味のあるカテゴリーを覗いて、好きなものだけ読んでもらおうという気持ちもあるので、お許し頂きたい。

前置きはともかく、今までにもいくつか書いているのだけど、新しくカテゴリーを作って、学校英語が教えてくれなかった簡易で便利な表現を時々お伝えして行きたい。

続き
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by bp2004 | 2005-04-11 07:08 | こんな英語表現

Chicken!

英語でそう叫んだら、「臆病者!」という意味。
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続きはこちら
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by bp2004 | 2005-04-09 00:50 | こんな英語表現

2 PollyAnna

以前、日本でもテレビのアニメになりましたから、ポリアンナのお話も、その「よかった探し」の生き方なども皆さん、よくご存じですよね。

私もあのお話好きでしたし、前向きに、いつも明るい見方を自分に課している生き方に魅力を感じていました。今でも、基本的にはそうなんですけど。

アメリカ人にとっては、、
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by bp2004 | 2005-03-22 02:10 | こんな英語表現

A Door Mat

そう、玄関の入り口にある靴拭きマットの事です。そもそもは。

でも、それを指して話されるよりも、他の意味で使われる事の方が圧倒的に多いかも知れない。

その他の意味
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by bp2004 | 2005-03-22 01:33 | こんな英語表現

4  Cold Case

要するにお蔵入り事件の事だ。迷宮入りとも言う。手がかりが新たに見つかって、再び捜査に熱が入ってくると、This case is getting hot.などとも言う。先ほどの記事、「もう一つの朗報」でも述べたように、最近はこれの見直しがかなり進められている。

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by bp2004 | 2005-02-27 06:42 | こんな英語表現

3 Handy Husband Wanted

Mr. Handyman

アメリカの男性は手先が器用で、家の修理など何でもこなせるという人も珍しくない。私のテニスのコーチは、家を改装して、水回りから窓から何から全部新しいものに変えてしまうというような人だ。

アメリカの男性はそこまでは行かなくても皆そういう修理上手かと思っていたけど、段々付き合う内に、家では何の役にも立たないという亭主族も結構居ると分かってきた。そういうのが段々珍しくなって来たのだろう。先日フリーウエイで見かけたトラックはハンディマン(日本で言えば何でも屋という感じか。)の広告を載せたハンデイマンの会社のものだった(上記)。

買ったはものの組み立てられずに、家に一月以上放置されている組み立て家具があるので、その組み立てを今日頼んだ。やって来たのは、すごく感じの良い、いかにもアメリカ人という感じの気の良さそうな30代位の人で、陽気に片付けてくれた。ここらへんの地域を担当しているので、見かけたトラックも僕が運転しているのに間違いないと言っていた。

前のハンデイマンが引退した後、良いハンディマンと出会えずに苦労した毎日だったけど、ほっとした。良質なハンデイマンと出会えたのも、そもそもはハンディじゃなくなって来た、大勢の情けない亭主族のお蔭かもしれない。

それにしても、ハンディなご主人を持っている人が羨ましい!向こうも◯◯な奥さんを持っている人が羨ましい!って思っているだろうけど。

その後
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by bp2004 | 2005-02-19 06:15 | こんな英語表現

4 In my opinion,

アメリカ人はストレートにものを言うとか、本音でものを言うとか、よく日本で言われている。私もそう思ってこちらに来た。

大きい誤解である。アメリカは多様な民族が一緒に住んでいる。だから、無駄な対立、誤解を避ける為に、すごく注意深い。以心伝心の所で述べた事にも関係するけど、以心伝心で伝わると思っていないし、分かってもらえるとも思っていない。いかに相手の感情を害さないで、うまく伝えるかという事には非常に神経を使っている。

自分の意見は言うけど、聞き手にすごく配慮する。本音とは限らないことも少なくない。そういう事が分かっていなくて、日本ではそんなにストレートに言わない人まで、こちらでやけにストレートにものを言って、顰蹙を買ったりしている。また、日本では、ストレートな言い方として嫌われないような言い方でも、むしろ、こちらでは、何でそんな事までと反発を買う事もある。

言う時の英語の表現も色々ある。来たばかりの頃、友人に教えてもらったのが、 タイトルのIn my opinion,と最初に断わってから、自分の意見を言えという事だった。それ抜きで言うと、断定的に聞こえて感じが悪いというのだ。

自分が言うのだから、自分の意見に決まっていて何でわざわざと思ったけど、確かにアメリカ人は、議論の場などで、教養ある人はこれを付けて意見を言う。もっと謙虚な人はIn my personal opinionと言ったりする。アメリカ人にとっては、これを付けるか付けないかで感じの良さが全然違うらしい。

日本語に直訳すると「私の意見では」で大した違いを感じないけど、彼等が受け取る感じは、「自分だけがこう思っているのかも知れないけど」という謙虚な前置きになるのではないかと思う。

そういう細部にまでこだわって、注意深く意見を言っているのだという事に、留意していないで、アメリカだからとストレートにものを言って、日本人というのはもっと礼儀正しい国民と思っていた、などと陰で言われているケースを個人的には結構知っている。何とか解きたいと思っている誤解の一つだ。
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by bp2004 | 2005-02-17 08:26 | こんな英語表現