about・ぶんの前身ブログです。こちらが本店、あちらが支店のつもりです。(笑)


by bp2004

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これは昔、子供達がまだ小さかった頃、誰にでも作れるからと私の不器用さを知る友人が、励まし励まし教えてくれて作った縫いぐるみです。カラー軍手から作るのです。これが私が子供達のために作った唯一の縫いぐるみです。こういうことは苦手な私が、自分の為になら、いえ、他の誰の為にでも、汗水垂らして取り組もうとは思わなかったでしょうが、愛する子供の為に作ったわけです。(涙、涙の感動話)

引っ越しが多くて溜まりに溜まったものの中でも、思い出がつまった捨てられないものを、長い間、実家に大分預けてあったのですが、弟一家も同居して、手狭になって来たので、整理が必要になり、今回上の娘が行って、下の娘と相談しながら、大分処分し、残りもどうしても捨てられないものと、捨てていいものに分類したとの事。それで、姑が作った人形と、私の父が買った縫いぐるみは、捨てないものに分類されていましたが、この縫いぐるみは見事に処分対象になっていました。く、く、く、、、、

不器用で下手くそな出来だからこその、それに込められた愛情が分かるには、彼女達はまだ若すぎるのでしょうか。い、い、いつか分かる筈と、捨てない方に入れ直して来ました。結局いつかは捨てられるのかな?無駄な抵抗?クシュン、、、

この話をしたら、うちのオットットは大笑いしていました。
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by bp2004 | 2004-12-25 12:26 | 能天気

頂いた工筆画

友人が数年前から工筆画に凝っています。中国の古い画法と言っていたと思いますが、それはそれは細かいのです。細かい事をするのが好きという、大ざっぱな私には全く理解を越えた世界に生きている彼女ですが、今回、その一枚を下さいました。

彼女はご主人のご両親を介護し、広いお庭の畑で野菜をたくさん作っている働き者です。その彼女が忙しい中、私たち友人仲間に絵を描いてくれたのです。私の写真技術ではとてもその絵の素晴しさを表現できないので、実物はもっともっと素敵だと思って下さい。もっと上手に写真撮れたら、交換しようと思いますが、とりあえず。
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by bp2004 | 2004-12-25 11:57 | 日々是口実

誇りある笑顔

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こんなピンぼけの、しかも見たこともない人々の写真など載せて、一体どうしちゃったの?時差ぼけ?と思われたでしょうか。

写真をコピーできるスキャナーを持っていないので、写真をまたカメラで撮りました。ピンぼけでも、この家族の素敵な誇らしげな屈託の無い笑顔を見て頂きたかったのです。

このご家族は、私の昔のテニス友達(右端)のご家族で、彼女はここ数年仕事の方に夢中になってしまって、テニスで会うことは無くなっていました。それでも、年一回のスーパーボウル・パーティに招待してくれていました。

今までクリスマスカードをもらう事はなかったのですがーテニスで日常的に会う人とは、交換しあわない事の方が多いのでー今年は帰宅したら、この写真同封のカードが来ていました。

珍しいなと思ったら、彼女の3人目のお孫さんが脳に障害を持って生まれ、色々と治療等で大変な一年だったようです。それでも、家族皆で支え合い、心から、この子を大事に慈しみつつ、頑張っているとの事でした。その言葉に少しの偽りもないことがこの写真の笑顔からうかがえます。それにとても感動してしまいました。

彼女は仲間のうちでも評判の完全主義者で、すべて完璧に几帳面にこなし、彼女の家に伺っても、ため息の出るような素敵なインテリアに、行き届いた塵ひとつない手入れという感じでした。雑誌に出てくるような家の中で、主婦業は勿論、何でも完璧にこなす人です。正直言って、テニス好きという以外、余りに私と違うタイプでした。

そんな彼女が重い障害を持って生まれてきたこの子供に対して、誇りを持って、愛情豊かに接している事に打たれました。ほんものの完全主義だったのでしょうね。凄いなと尊敬の念をもって感動しました。
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by bp2004 | 2004-12-25 11:48 | 日米雑記

泣いたカラスがもう笑う

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無事こちらに着きました。結構元気です。

出発直前、弟夫婦にコジマ電機に連れて行ってもらいました。見るだけのつもりだったのに、デジカメ買ってしまいました。また無くすと嫌なので、一番安い位のです。初心者用に設計されていて、余計な機能がついていない分、安くなっているけど、凝った写真を撮る気が無ければ、お勧めですよと言われて、決めました。

これがすごく良く出来ているのです。私にはぴったり!実は、二つ目の無くした分は、使いにくくて嫌いでした。苦労する割にうまく撮れないし。今度のはすごく気に入りました。私にはこれで充分。結構嬉しい。
 
<写真>久しぶりに会った今日のジンジャーは、私を放っておいて何さ、という雰囲気です。
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by bp2004 | 2004-12-25 04:29 | 能天気
今回はブログなど立ち上げてしまったせいでしょうか、病院に出かけていたせいでしょうか、あっという間に帰る日になってしまいました。

ブログを見て、来ているなら会おう、出かけられないなら、あなたの居る近くまで出ていくから、などと言ってくれる友達がいて、病院の行き、あるいは帰り等に、友人達と会う機会にも恵まれ、アメリカを出るときは、とるものもとりあえず、今回は誰にも会えないだろうと思っていたにもかかわらず、思いがけない楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

あまりメールを送りつけて迷惑を掛けるのも、そろそろ卒業して、どうせひとりごとなんだから、ブログにでも書こう、誰も読んでくれないだろうけど、と思ったブログも、どなたが来てくれているのかまでは分からないけど、自分の思った以上の訪問者数で、嬉しい驚きです。こんなところに来てくださる優しさが身にしみます。

元々、私と仲良くしてくださる方たちは、こんな変わり者とつきあってくださる位ですから、心の広い、優しい方ばかりなのですが、今回はなぜか、その優しさをいつもにも増して、すごく実感しました。こんな自分に、こんなに優しくして下さる人たちが、こんなに居るんだなぁと、つくづく嬉しく思いました。皆様、有難う!今年もあとわずかになりました。どうぞご自愛の上、良いお年をお迎えください。

色々、帰る前にということでメール頂いていますが、帰り支度もあり、ここでまとめて返信に代えさせてもらいます。皆様、お元気で。もう一度、本当に有難う!
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by bp2004 | 2004-12-24 07:49 | 日々是口実

怒りの考察

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人が怒るとき、それはその人が悲しいと感じるからだそうですね。怒りの根源には、悲しさがあるというか、悲しいから怒るのだと。

それって、かなり正しいなと思います。

裏切られた悲しさ、理解されない悲しさ、不当に扱われた悲しさ・・・・・・

そんなとき、ひとはそれを怒りとして表現してしまいます。そして、喧嘩になったり、不仲になったり・・・

そういうとき、そういう悲しさを怒りとしてでなく、悲しさとして表現するように、自分を訓練していくことが、コミュニケーションとして大事なのだそうです。

そういう具合に受け取られて悲しかった、そう思っているなんて悲しい、そういう具合に扱われて悲しかった、、、等々と、怒りとしてでなく、もっと素直に悲しさとして表現することによって、コミュニケーションが取れるのだそうです。

相手が怒っているときにも、その怒りに直対応するのではなく、あ、今、相手は悲しかったのだ、悲しませてしまったのだと、その気持ちに寄り添うことが大事だと。

すごく正しい気がします。

でも、悲しいことに短気な私は、そう自分に言い聞かせる間もなく、あっと気づいたときには、怒りとして既に表現してしまっていて、修羅場を演じることも少なからず・・・。

訓練に費やす時間は、段々残り少なくなっているので、早いトコ、マスターせねば。
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by bp2004 | 2004-12-24 07:31 | In my opinion
私の代わりに、無くした場所に問い合わせしてくれた友。そこで無ければもう出てこないと、記憶がかなり明確に戻った私は確信していたのですが、彼女は昼休みにもうひとつの場所にも、念のためとわざわざ聞きに行ってくれたのです。私はもうあきらめてくれて良いと言ったにもかかわらず。

最初の場所に無かった時と、やはりもう一つの場所にも無かったと分かった時、両方の時に電話をしてくれました。

最初の時、彼女の第一声で、無かったのだとすぐ分かりました。あれば、「あったよー!」って、弾んだ声で真っ先に言ってくれる人です。活発でお茶目で元気な朗らかな人です。それが二度とも、本気でこちらが慰め、励ましたくなるような、落胆ぶりでした。

無くした私の気持ちに寄り添ってくれるからこその、そこまでの落胆だったと思います。こちらが慰めたくなる位、沈んだ彼女の声を聞いて、カメラは買えても、こういう友達は買えないと思いました。彼女のお蔭で、カメラの事も、その中に入っていた大事な写真の事も、もうどうでもよくなりました。本当に、本当に、有難いことです。



彼女とは、いつもお互いにツッコミあって、大笑いする仲で、こんな事、面と向かっては恥ずかしくて言えません。それでここに書いてますが、彼女もこれを読んだら、大テレになると思います。「調子くるわせないでよ!何も上げるものないヨ!」って言うでしょうね。
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by bp2004 | 2004-12-23 10:03 | 日々是口実
今日から始まったこの番組の再放送の1,2を初めて見ました。母の部屋で、付けたままになっていたテレビで、ふと気づいたらやっていました。

ちらりと評判は聞いた事あるし、草薙クン版「クレーマー、クレーマー」のようなものというのだけ聞いた事ありましたけど、勝手にほのぼのコメディータッチかなと思って、興味持ったことなかったのです。そういう系統は嫌いじゃないけど、本物の方を見たからパスと思って。でも180度違うものでした。

アメリカでも、日本のテレビ番組のビデオはレンタルがありますが、アメリカのテレビ番組も面白いので、あまり借りて見ることはなく、よほど勧められたり、評判になったりしたものだけ、ごくたまに見るだけで、これは全く見ていませんでした。


見始めてすぐ、引き込まれてしまいました。家族愛の不毛のところから生まれてくる父子愛がテーマのようですけど、その切なさがとても気に入りました。今回、見ることが出来て、ラッキーでした。

本当に、本当に久しぶりに日本語のレンタルビデオを借りようと思いました。もうすぐ、戻ることになりますが、帰ったら早速借りようと思っています。これ好きだった人居ますか?結末教えないでね。
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by bp2004 | 2004-12-22 17:00 | 暇の果実

結果・・・

カメラを忘れたところの近くで働いている友人が、そこの電話番号も分からない私に代わって、親切にも問い合わせてくれました。結果は・・・やはり無い。カメラはともかく撮った写真が、、、。家に居る時なら、その日の内にパソコンに保存しているのに、、、。く、くやしい!人のカメラ盗って・・・祟られるドー!

正しいお墓参りの効力もそう続かないんですねぇ。私が水かけた訳じゃないし、母が退院できたので、運を使い果たしてしまったかな、、、

ところで、家に戻ったら、お医者さんも、しばらくは歩けないでしょうけど、なんて言ってた母が、帰って来て玄関から上がった途端、すたすたと「トイレ!」と言って、一人で行ってしまいました。その後も入院していた人とは思えない感じで、すたすた歩いています。

肥料の要らない巨木みたいと夫に言われている私の、さすが親だなと思いました。この娘にして、この母・・・

まあ、もうカメラも写真も取り返しがつかないから、気持ちは切り替えました。家族が元気なら、文句も言えません。カメラを無くしたことで、厄も落とせたことでしょう。
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by bp2004 | 2004-12-22 09:57 | 日々是口実

朝が待てない、、、

朝になったら、大捜索を開始できるのに、、、朝までの時間が辛い、、、

ありますように、ありますように。神様、仏様、、、、エーン、、、なさけない、、、、

見つけた人が持って行きませんように、、、、あれにはお墓が映っているから、持って行ったら、祟りがあるんだゾー!エーン、エーン、、、
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by bp2004 | 2004-12-22 04:31 | 日々是口実